キラキラあなたが眩しくて

明日もまた君に会えると願う

ジャニーズWEST担になったらこんないいことがありました!

 

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」 - はてなブログ

 

素敵なお題に便乗させて頂きます!

 

①課題に対する考え方が変わった

私は大学で日本文学について学んでいます。因みに専攻は近現代の文学。2年生のゼミのレポートを作成していたある日のこと。一応字数制限あるけど、気にせず思うまま書いてみて後で少し付け足したり、削ったりすればいいか〜的なノリでパソコンでレポートを書いてたんですよ。一通り書いてパソコンの文字数の所を見てビックリしました。1000文字足りない。いや、1000文字って、、、何が起こったのか分からないと思いますが私も何が起こったのかよく分からなかったです。「そして」などの接続詞を使うにしても限界がある。小説についてのレポートを書いているとはいえ、本文の引用にも限界がある。無理だよ!もう書く事書き尽くしてて何も無いんだよ!サヨナラ〜必修科目の単位サヨナラ〜来年下級生ともう一度履修しま〜す!と、半分自暴自棄になっていた私の脳内にある曲が流れてきました。ジャニーズWESTの「バンバンッ!!」です。ジャス民おなじみのコンサート各会場オーラスのWアンコにしか出てこないアイツです。バンバンッ!!にはこんな歌詞があります。〝簡単じゃねえ 楽じゃねえ だけど決めたんだろ自分で〟目が覚めました。簡単に出来たらそもそもレポートとか必要じゃなくなるのでは?苦しんで完成させるからこそ最高のレポートが出来るのでは?そもそもこの学科に行くと決めたのは?この大学に行くと決めたのは?私です。今まではレポートに行き詰まった時、必ずと言っていいほど先生の課題が悪いんだと人のせいにしていました。ですがバンバンッ!!が脳内で勝手に流れたおかげで、自分が楽にレポートを作ろうとしていたんだと気づきました。成績を決めるための課題なのだから多少なりとも、難しいテーマが設定されている。このような当たり前のことにようやく気付きました。それ以来、課題関係で辛くなると脳内でバンバンッ!!が流れ始めます。また、この時のレポートですがどうにかこうにか規定字数に到達させ、単位は無事にもらえました。

 

②中国語を学んだ

私は中間担です。そして淳太くんといえば台湾のハーフで日本語・英語・中国語の3カ国語を操るWESTのブレイン担当。また大学の話になりますが、外国語を履修しなければならない私。英語は確定としてあと2つ!そうだ!淳太くんが喋れる中国語にしよう!最初の2行くらい中国語のファンレターを書いてみたい!(我ながら理由がアホすぎ)履修したのは最も簡単なレベルのクラスでしたが、暗唱大好きなスパルタ先生のおかげでめっちゃ覚えたし(今はもう忘れたけど)自己紹介なら中国語で言えるようになりました。(今はもう言えない)そして当初目標にしていたスタイルでのファンレターも無事に書き上げポストに投函しました。もともと漢字が好きなので中国語は学んでて楽しかったです。

 

③笑うようになった

どんだけ暗い生活送ってんのお前って思われそうなんですが(笑)前より笑うようになったという事です。今までもめちゃくちゃ笑いながら生活してます。WEST担になってから自分の部屋でテレビ見てて、控えめに笑ったつもりなのに下の階にいる家族から「笑い声うるさいんだけど」とクレームが入るようになりました。でも笑うって大事。WESTは話すのが上手いし、ボケもツッコミも秀逸。これを真顔で見ろという方が無理な話。

 

④就活頑張れそう

まだ始まったばかりなのでなんとも言えませんが、、、なうぇすとコンでKIZUNAを聴いた時に歌詞が心に刺さってこの曲を私の就活テーマソングにしたい!って思ったんです。特に〝奇跡起こしてこの一瞬に〟はまさに就活にピッタリなのではないかと。面接なんて振り返れば一瞬だけど、その一瞬に内定を頂くという奇跡を起こせるか。沢山の奇跡を起こしてきたWESTが応援してくれるこの歌があれば、辛くてもしんどくても頑張れそうです。

 

以上!WEST担になって良かったことでした。最後に番外編としてWEST担になって危なかった事を1つ。WESTの曲ってコールとか手振りとか多いですよね。家で歌番組とかを見たりする時は一緒に踊るしコールもします。この習慣が祟ったのか、ある日駅のホームでWALKMANをシャッフルしながらぼんやり歩いていた時、ええじゃないかが流れてきました。その瞬間私の腕がええじゃないかのポーズを取ろうとしたんですよ!無意識怖い!外だよ?!私よ!自分は音楽聴いてるから分かるけど周りの人からしたら意味の分かんないポーズとってる変な人になっちゃうから!!こんな経験はWEST担になって初めてでした。これから腕が勝手に上がらないよう細心の注意を払いたいと思います。