キラキラあなたが眩しくて

明日もまた君に会えると願う

もしも永遠や奇跡があるとしたらきっと、こんな今日の事を言うだろう

2007年7月3日。私がジャニーズのオタクになった日です。あれから10年もたってしまった。早い。

 

当時、私は小学6年生でした。ジャニーズに関してはSMAPと嵐がボンヤリ程度。名前と顔は多分一致させられない。あの時私が「好き」という意識を持って見ていたのは、マンガの中の男の子とクラスの男の子。「6」年生だから「6」00円というよく分からない制度でもらっていた月々のお小遣いは、雑誌ちゃお*1にほとんどが使われていました。マンガの男の子は絶対的にカッコよくて、キラキラしていました。クラスの男の子は少し話すだけでコロッと好きになってしまい、何人も好きな人がいる状態でした。*2

 

そんな私がジャニーズにハマったきっかけ。「探偵学園Q*3です。探偵学園Qの放送日である火曜日は、習い事の少林寺拳法がある日でした。練習を終え家に帰り、お風呂に入りご飯を食べる。ちょうど22時頃です。この頃夜中のテレビ視聴は許されていなくて、でもご飯の時はテレビを見たいからお母さんにお願いしました。これがきっかけです。

 

放送1回目。放送日を正確に記憶していなかったので後になって調べたところ7月3日でした。テレビの前に座りながらご飯を食べつつ探偵学園Qを視聴していた私に事件が起こります。

 

山田涼介*4という人がかっこよすぎる。

 

あれはオープニングでした。神木隆之介志田未来に続いて出てきた山田のあまりのイケメンっぷりに思わず釘付けになりました。"電流が走ったような"とはまさにこのこと。むしろ"雷に打たれた"とでも言うべきか。日本にはこんなカッコイイ人がいたのかと。ちゃおに出てくる男の子も、それまで好きだったクラスの男の子も一瞬でどうでもよくなりました。それくらい、11歳の私にとって14歳の山田*5は王子様すぎたのです。オープニングなので当然動いてないし、声も発していません。でもあのビジュアルは好きになるには充分だった。充分すぎた。それからは簡単です。お金がないなりにテレビを見たりして楽しんでました。クラスの子は同クールに放送されていたイケパラ*6を見ていたので、話が全く合わなかったけど、そんなのどうでも良かった。山田がカッコイイから。(単純)

 

あれから10年、今は山田以外も担当にしてるけどあの日探偵学園Qを見ていなかったら自分はどんな人生を送ってきたのだろうと、毎年考えます。この先ずっとオタクでいるかは私にも分からない。でもただ一つ、

仮に辞める日が来たとしても、オタクになって良かった!山田ありがとう!!

*1:現在の価格が分からないのですが420~440円程度で購入出来ました

*2:この頃から垣間見えるDDの素質

*3:スペシャルドラマの方ではなく連ドラ

*4:当時はジャニーズJr.名義での出演

*5:同じ日に山田担、20000人くらい爆誕してると思う

*6:堀北真希の方